世田谷区軟式野球連盟創立70周年記念スポーツフェスティバル

世田谷区軟式野球連盟では2月12日(日)に創立70周年記念イベントである『スポーツフェスティバル』を駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて開催しました。

これまでの周年行事は式典やパーティー形式のものが多かったようですが今回の70周年は、1人でも多くの選手や指導者の皆さまと一緒に祝いたい想いから、このイベント開催のため準備プロジェクトチームを立ち上げ2年半もの時間を割いて入念な準備をしてまいりました。

全てが初めてのことでいろいろと大変でしたが、新しいことにチャレンジするってやっぱり楽しいですね。

当日は雲1つない絶好の天候となり、開場時間の9時30分には待ちきれない子供たちや一般部の選手が続々と入場されいよいよイベントスタート。

一目散に席へ向かう低学年の子供たちや笑顔で挨拶してくれた中学生からこのイベントを楽しみにしていたのを感じ、私もワクワク。

このイベントは『過去~現在~未来 野球で伝えよう、かたい絆と楽しさを』がスローガンで一般部(壮年含む)から小学低学年までが1つのチームとなりゲーム形式にてチーム対抗戦をおこないました。

ゲームは、キャッチボールクラシックやホームラン競争・混合リレー(ベースランニング1周リレー)などの野球に関係があるゲームから、大玉送り・綱引きなど野球には直接関係がない運動会を思わせるような競技まで全部で6種目が行われました。

参加者からの声
小学4年生:とても楽しかった。特にホームラン競争では緊張もしたけど打った時のスタンドからの歓声がうれしかった
中学1年生:久しぶりに後輩(小学生)と一緒に楽しむことができてよかった
一般部選手:中学生や小学生さらに保護者まで応援してくれたのがうれしかったです
低学年保護者:いろんなチームと1つになってゲームをしていくことで仲良くなれたのがよかったです

野球の楽しさ、チームスポーツのすばらしさ、かたい絆・・・
少しは感じてくれたようですね。。。

またハーフタイム(昼食前)には小学生チアチーム「セントガーヤ」と東京外語大チアリーディング部「ラムズ」の素敵なダンスと元プロ野球選手の佐々木主浩さんによるトークショーも行われました。

初めて生で見たチアダンスのジャンプの高さにみんなびっくり・・・
そしてトークショーでは子供たちよりも一般部の選手や保護者などの大人が前のめりで・・・

そしてお忙しい中多くの来賓のお客様にもお越しいただき祝福と激励をいただきました。

来賓のお客様からのお言葉
2020東京オリンピックでは世田谷区は大蔵総合運動場がアメリカチームの事前キャンプ地となりまたいくつかの競技も行われますのでさらにスポーツ振興に力を注いでいく。
軟式野球がそのリーダー的存在となってほしい。
『プレイヤーズファースト』が実践されたとても素晴らしいイベントでした。
このイベントが先駆けとなり他の市区町村への参考となるでしょう!!

身が引き締まる想いです!!

さて・・・
2000人を超える方に参加してくださったこのイベントも全員参加のウルトラクイズを最後にあっという間に時間が過ぎ表彰式で優勝チームに賞品を授与しお開きとなりました。

大きなけがもなくイベントが終了し、そして何よりも選手・連盟役員・審判員が1つになれた一体感と野球の楽しさを改めて肌で感じる事ができた素晴らしいイベントとなりました。

2週間後にはいよいよシーズンが開幕します。
今年も笑顔とナイスプレイがたくさん見られるのを楽しみにしています。

またすべての選手が自分らしいプレイで野球を楽しみ人生の何かをつかんでくれたら・・・
と願い世田谷区軟式野球連盟は80周年、90周年、100周年へとさらに成長していくよう頑張ってまいります。

最後にこのイベント開催に伴いたくさんの方からいただいたサポート・激励にこの場をお借りしてお礼申し上げます。